クリスマス恒例の宿泊研修

和歌山大学教職大学院の授業実践力向上コースの1年生と、教職大学院と連動した初任者研修プログラムの受講生を対象とした1泊2日の宿泊研修を実施しています。

午前中は、豊田先生による「情報モラル」の授業でした。

小中高校生の情報端末の利用状況の解説とともに、情報モラルについて

SNSでのやりとりを想定しながら、ロールプレイをしました。

そして昼食をはさみました。

しらす丼でしたー。美味でございました。

午後からは、昨年度の初任者研修プログラム受講者の先輩(教職2年目)が来てくれて、

初任者の悩みについて丁寧に応じてくれました。

低学年グループ、高学年グループ、中学校グループの3つに分かれて、相談会をしました。

各グループで、それぞれの初任者の悩みを丁寧に聞いてくれていました。

そして、研修のメインとなる講演「いのちのメッセージ」が始まりました。

岩崎順子先生による、いのちの大切さについてお話をうかがいました。

ご家族のお話をうかがう中で、教師として仕事をする初任者や院生、そして教職大学院の教員へずっと一貫して「自分のいのちの大切さについて気づいてほしい」というメッセージを送ってくださいました。

受講生それぞれが、子どもへ向かう自分の気持ちを再確認させていただいたと思います。

本当にいい機会となりました。岩崎先生、本当にありがとうございました。

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