火曜日の午後の授業(クォーター4)

火曜日は、大学院の学校改善マネジメントコース1年生と、授業実践力向上コース2年生のメンバーで「能動的学習の実践的研究」の授業です。

また、2階では、授業実践力向上コース1年生の「学校・学級経営2」の授業です。

教職大学院棟はフル活用される日です。

この日、授業実践力向上コース1年生の「学校・学級経営2」では、「保護者との連携」に関する授業内容を実施。

保護者との連携について、教師としての基本的な知識を習得します。

この日は、校長経験のある西浦先生もゲストティチャーとして参加してくださいました。

学生同士でロールプレイを実施して・・・

西浦先生から、コメントをいただきました。

また、校長時代の経験もお話してくださったので、院生たちも具体的な事例から学習することができたようでした。

保護者のみなさんと連携してこそ、子どもの学習や成長を支えることができると理解できたでしょうか。

西浦先生からのお話も、どういったスタンスで教師は保護者と向き合うべきなのかについて、非常に考えさせられました。そういったスタンスは、院生たちに理解してほしいと思いました。

ちなみに、この授業が終わって1階に降りてみると・・・

授業実践力向上コース2年生のメンバーが「能動的学習の実践的研究」の担当の岡崎先生、中山先生を交えて、授業で扱った発表内容について議論していました。

かなり「能動的」に学習しているようでした。

どちらも充実した授業時間になった様子ですね。

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