授業実践力向上コースの口頭試問および中間報告会

今日は、授業実践力向上コースの口頭試問と中間報告会が行われました。

学校改善マネジメントコースの1年生と全教員が参加して発表を聞きました。

授業実践力向上コースの1年生は中間報告として1年目の成果と課題を報告。

午前中は1年生の中間報告会でした。

皆、緊張しながら発表していました。

1年生は、この日のために公式リハーサルを2回実施し、各自が個別練習もして臨みました。

午後、2年生は終了研究報告書の口頭試問を実施。

今年度の2回の実習とその後の振り返りの成果をもとに、実践的な研究として発展させた報告書について十五分でプレゼンしました。

発表後は十五分の質疑応答を実施。

2年生は公式リハーサルはなしで本番に臨みました。

さすがは2年目だけあって、発表は上手になっていました。

2年生は所々、痛いところを突かれた様子でしたが、1年生にとっては自分たちの研究を進めていく上で、どういった点を気をつけて行えばいいのか、少し理解できた・・・かな?(希望的観測)。

この後、2月17日の午前中には2年生の報告と、1年生の代表による報告会が開催されます。

詳細はこちらから>修了報告会

2年生はそちらの報告会へ向けて、今日の指摘を受けてプレゼンを修正します。あと、抄録の原稿も作成します。まだまだ修了までにはいくつか関門が待っています。

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