小規模校実習の成果を大学で発表しました

3月7日13:20- 2017年度教育実践による地域活性化事業フォーラム(成果報告会)が実施され、和歌山大学教育学部が実施する「小規模校活性化支援事業」と「へき地・複式教育実習」と合わせて、和歌山大学教職大学院の「小規模校実習」の成果を報告しました。

小規模校実習に行った授業実践力向上コースの6名で、全体会でのプレゼンテーションと、ポスター発表2種を行いました。

まず、全体会での発表。

学部生、教員、教育委員会や協力校の校長先生方に加えて、来年度入学予定の紀南地域の高校生も参加してくれました。

教職大学院の代表2人も、初めはやや緊張気味の様子でしたが・・・

上手に発表できていました。

全体会の後は、各教室でのポスター発表が実施されました。

教職大学院のメンバーも2つの実習先ごとに分かれて、ポスター発表を行いました。

学部生もたくさん聞きにきてくれました。

発表練習を行い、プレゼンとポスターも一生懸命作成した成果が評価されました。

フロアーからは質問もたくさんしていただきました。

授業実践力向上コースの2年生(先輩)たちだけでなく、学校改善マネジメントコースの院生たちも見に来てくれて、暖かく見守ってくれていました。

小規模校実習で学んだ成果を、改めてまとめ直し、発表する機会を得たことで、各自がその学びを確かなものにできたようでした。

この学習を次年度の実習に生かしてほしいですね。

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