学校改善マネジメントコースの成果報告会を実施しました。

3月10日は、学校改善マネジメントコースの成果報告会が行われました。今回も、書道資料館にて実施されました。

午前中は、学校改善マネジメントコース(Mコース)1年生による中間報告が行われました。

Mコース1年生、8名全員が15分ずつ、それぞれの学校の課題に関わるテーマについて、1年間研究してきた内容について、発表しました。

やや緊張している様子もありましたが、全員うまく発表できたようでした。

授業実践力向上コースの1年生にとっても、Mコースの現職院生たちがどういったテーマで次年度から取り組んでいくのかを知るいい機会となりました。

午後からは、Mコース2年生の10名により、2年間の研究の成果が発表されました。

3つのブースに会場を区切って、2名ずつ発表しました。

15分発表+質疑応答15分でした。

Aブース

このブースは算数・数学のテーマが共通していました。司会のMコース1年生も、上手に会場を仕切って質疑応答をコーディネートしていました。

Bブース

授業実践力向上コースの院生も、頑張って質問していました。

Cブース

授業実践力向上コース担当の教員も、Mコース2年生の研究成果を詳しく聞くのはこれが初めての機会となりました。

Dブース

Mコースの現任校(実習校)の先生方、教育委員会の先生も来てくださいました。

Eブース

授業実践力向上コースの1年生も、一生懸命に質問させてもらいました。とても勉強になった様子でした。

Mコース2年生の皆さんは、現場での業務が忙しい合間をぬって研究も行い、それぞれのテーマについて現任校の協力を得ながら追究していたことが非常によくわかる発表でした。

また、成果だけでなく今後どのようにその実践研究を続けていくのか、あるいは発展させていくのかについても話を聞くことができました。

また、報告会のあとには、初任者研修プログラムを受講した初任者と2年目の教員への履修証明書を授与する会もありました。

研究科長から直々に手渡ししていただきました。

こちらも、今年度プログラムを受講した9名は無事に履修証明書を受け取ることができました。また、2年目の10名も、この日参加できなかった方もいましたが、全員履修証明書はもらえました。

そして、

授業実践力向上コース、学校改善マネジメントコース、初任者研修参加者、教員、全員での懇親会が行われました。

楽しく歓談しながら、2年生たちの頑張りを労わりました。

修了予定の2年生たちからの1言もありました。

これで、今年度の教職大学院の公式行事は、修了式(卒業式)を残すのみとなりました。

皆さん、お疲れさまでした。

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