後輩を想うカタチ、そのアラワレ

3月に入り、もうすぐ修了式が近づいてきました。

修了する学校改善マネジメントコース2年生、および授業実践力向上コース2年生は、2年間の学習を修めることになります。

加えて、来年は2年目なので、現任校での実習(勤務でもある)が中心となる学校改善マネジメントコース1年生も、院生室の荷物を片付け、現場に戻る準備をしています。

そんなある日、院生室で見慣れない棚を発見。

あれ?と思ったら、学校改善マネジメントコースの1年生が、ちゃちゃっと作成してくれたのだそうです。

裏面には、

2期生寄贈とサインがありました。

そして、後輩に送る言葉「意識の連続が無意識になる」と刻まれていました。

院生室の配置等を考えて、作ってくれた様子です。

2期生の皆さん、ありがとうございました。

後輩たちはきっと大事に使ってくれるはず・・・

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