第2クォーターで新しい科目が始まりました。

梅雨に突入し、今日は予報で出ていた雨ではなく、晴れましたが蒸し蒸し暑い日になりました。

さて、教職大学院は、前期後期の2学期制ではなく、1年間を4つの期間にわけるクォーター制を導入しているため、すでに第2クォーターに突入しました。

そのため、新しい科目が始まりました。

木曜の午前中は、Mコースの院生は「学校安全と危機管理」の授業でした。

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学校を運営していく上で、どのような危機管理が求められているのか

具体的な事例に基づきながら、マネジメントの観点から考えていく授業です。

一方、Tコースの方は

迫り来る教員採用試験に向けての準備を行いました。

今日は集団討論の練習を、院生の方から須佐先生にお願いして、実施しました。

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入室から、自己紹介、論題の検討と、本番と同じように進めて、35分の討論を実施しました。

その実施の様子はビデオで撮影。

今日のテーマは「部活動について」。中高の部活動については、教員の休日等確保の方向に動いている自治体がある一方で、

保護者からは「なぜ土日も部活動をしないのか」という指摘もでる状況について

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集団で討論を行いました。

討論を行うのは、その論題について考え、話し合うことも重要ですが、

討論の最中にどのような態度で他の人の話を聞いているのか、等も見られているので

いろいろな部分で気を回す必要があるので、非常に難しいですね。

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討論終了後は、ビデオで見直して、誰がどのようなことを話しているのか、

どのような態度で話をしている/聞いているのか、

みんなで確認しました。

院生たちは、普段は気づかないくせに気づいたりと、試験本番に向けて、実りが得られた様子でした。

MコースもTコースも、梅雨の湿気に負けずに、頑張っていますね。

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