昨日は、全日初任者研修の日でした

昨日は、朝9:10から夜の19:40まで、「授業・教材研究Ⅰ」の授業がありました。この授業は授業実践力向上コース(Tコース)の授業であり、初任者研究プログラムの一環でもあるので、初任者も交えて、1日がんばりました。

午前中は、宮橋・豊田による授業で、PDCAサイクルに基づいて、自分たちの授業について振り返りを行い、改善案を考えるワークショップ。

sV0LA

自ら持参した板書ノートをもとに、自分の実践を振り返るグループワーク。
mCSHV

グループで話し合った改善案が、個人的なものか、共通するものか、すぐに実践できるものか、長いスパンをかけて実践したり修正したりするものか、をシートにまとめて発表しました。

お昼からは、須佐先生による国語の示範授業と、その授業をもとに分析を行いました。

JPiSf

小学校3年生の教材をもとに、示範授業をしていただいたのですが、のちのちの授業についての解説では、「この日のために受講生(院生と初任者)向けの授業としてデザインした」とのことでした。

DSC03980no2

授業をデザインするのも、実施するのも楽しかったーと笑顔の須佐先生からは、授業に関するスキルや知識だけでなく、教師としての態度や授業に取り組む姿勢のようなものも学習できた貴重な時間となりました。

夕方からは、中山先生から学習指導案の書き方について、指導を受けました。

ThDR9

学部生の時に受けたことのないような、丁寧で細やかな指導を受けて、指導案の書き方だけでなく、どのように指導を行っていくのかという心構えや、その指導をどのように指導案として表現するのか、についてのエッセンスを学習しました。

板書についても、指導を受けてたので、今日からの板書は一味違ったものになっている・・・はず?!

長い1日でしたが、皆さん最後まで意欲的に学習に取り組め、教師としての実践力を少しずつ高めていった充実の1日でもありましたね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする