水曜はMとTの共通科目を受講

水曜は、MコースとTコースの共通科目である「学校と教師」を受講しました。

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前半は、70年代からの教育と社会の流れについて学習しました。

戦後からの経済復興を遂げ、3Cと呼ばれる神器が家庭によって購入されるようになった70年代。

その後、バブル経済で潤う華やかな時代は、産業全体が活発だった(と当時みんなが信じていた)ため、教育の出口である就職も容易でした。

しかし、バブルは崩壊し、「失われた10年」が到来。産業と教育との結びつきも変化を迎えます。

教室が暗いのは、そういった暗い時代を説明しているからこその、演出・・・ではありませんよ。

プロジェクターが見えやすいようにするためです。(・・・多分)

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どのような時代が今後やってくるのか、なかなかわかりませんが、どんな時代がやってきても、主体的に判断できる力や、自ら学び続ける意欲をもった子どもたちを育成できるよう、教師も学び続ける必要があるのだ、と理解できた授業になったようですね。

教室の明るさが、演出かどうか、気になる方は、添田先生に聞いてみよう!

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