教職大学院でも自主ゼミやってます。

授業実践力向上コース(Tコース)の院生さんたちの学びたいという意欲に応えるため、教職大学院でも自主ゼミを行っています。名前は「教職ゼミ」(・・・そのままなネーミングですが、シンプルが一番なんですよね。)

教職ゼミ160623

今回の教職ゼミは、4回目ということで、遠山啓さんの数学教育研究について、院生の1人が発表し、その内容をもとにみんなで、算数・数学教育について意見交換し、学習しました。

遠山氏の水道方式から学べることについて、みんなで考え、意見交換することで、小学校教員として算数指導するために、どのような視点が必要になってくるのかが少しずつ理解が深まってきましたね。

そのエッセンスは、中学校の異なる教科でもベースは同じ。

教える内容(コンテンツ)への深い理解と、それをどう教えるのかという方法に関する知識をどう選択して授業をデザインしていくのか、についての話で終了しました。

その間、学校改善マネジメントコース(Mコース)は、「学校安全と危機管理」という科目でした。授業が終わって、お昼休みには、その学習の成果を院生室に掲示してくれていました。

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学習の軌跡が見える、よい掲示物となりました。

学習環境が整ってきてますね。

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