7月7日教職大学院の公開授業および初任者研修(その1)

7月7日は、教職大学院の授業を公開しました。その日は初任者研修プログラムの日でもあり、どちらも参観者の方々に見ていただきました。

初任者研修プログラムと授業実践力向上コース(Tコース)の受講生たちは、文字どおり朝から晩まで「授業・教材研究Ⅰ」の授業を受けました。IMG_4391

午前中は、「班・グループ学習を用いた授業づくり」について体験的に学習しました。

受講生は3つのグループに分かれて、それぞれディベート活動、紙芝居づくり、寸劇の3つを実際に体験しながら、班・グループ学習の効果について考え話し合いました。

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そして、活動後、その活動の長所と実践上のポイント(注意が必要な点など)についてグループで話し合い、発表しました。

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最後に、主担当の谷尻先生から、まとめがありました。先生ご自身が中学校教諭として実践された実体験をもとに、どのような配慮が必要か、準備や下調べがいかに大切か、そして必要であれば遠足から帰ったその日のうちに壁新聞を自ら作成して生徒に提示するなど、最適なタイミングを逃さずに活動を取り入れる工夫などについて、お話してくださいました。

活動するだけで終わらず、その活動の意義や、指導上の留意点を踏まえながら、準備と下調べを最適なタイミングで取り入れることについて、受講生たちは学習できたようですね。

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