記念講演&シンポジウム&ラウンドテーブルが無事に終了しました。

7月8日は、平成28年度 文部科学省初等中等教育局「総合的な教師力向上のための調査研究事業」受託決定を記念して、

講演会&シンポジウムが行われました。

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まず、文部科学省初等中等教育局教職員課長 佐藤光次郎氏によるご挨拶をいただき、和歌山大の取り組みについて、「現場のニーズに寄り添っているところ」をご評価いただきました。また、教員育成のコミュニティをどのように育てていくのか、フィールドを作っていくのか、教員は現場で育成されるがその現場をどのように育てるのか、についてが課題であることをお話いただきました。

その後の記念講演では、文部科学省初等中等教育局教職員課長課長補佐大江 耕太郎氏に、「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について」という題でお話いただきました。

第2部のシンポジウムでは、「若手教員の実践力をどう育成するのか? 」というテーマで、

登壇者: 三田村 彰 氏(福井大学教職大学院教授)

細田 能成 氏(和歌山大学教職大学院客員教授)

勝本 泰弘 氏(和歌山市教育委員会学校教育部長)

3名の登壇者に、それぞれご提案いただき、コメンテーターとして大江 耕太郎氏(文部科学省初等中等教育局教職員課長補佐)からもお話をいただきました。

午後からはラウンドテーブルも行われました。

IMG_0377初任者研修プログラム、

校内研修の活性化とメンター育成、

特別支援学校における初任者プログラム

の3つのテーブルに分かれて、それぞれで実践の報告と意見交換会が行われました。

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実際に行っている取り組みについて、質問いただいたり、意見を交換したり、と充実した2時間はあっという間に終了いたしました。

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ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

そして、先生方、お手伝いくださった院生の皆さん、ありがとうございました。

シンポジウムの詳細については、後日、院生の皆さんから報告が出ますので

そちらもご参照いただけたらと思います。

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