国語の教材研究の会を行いました。

昨日は、集中講義があったのですが

4コマ分の講義が終わってから、須佐先生による国語の教材研究の会を実施しました。

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単元を貫く言語活動とは何かについて概要を説明していただいた後に、小学校4年生の「ごんぎつね」と2年生の「お手紙」の2つのグループに分かれて、それぞれが用意した授業プランについて検討しました。

どちらも2学期の山となる物語の題材ですね。

授業プランを検討しながら、そのプランの中に「単元を貫く言語活動」をどのように組み込んでいくのかについて、アイデアを出し合いました。

須佐先生からは、「入れ子方式」という組み込み方と、「AB方式」という組み込み方を教えていただいて、グループのメンバーもどういう組み込み方にするか、学級の子どもを思い浮かべつつ考えていました。

音読をどのように入れ込んで、単元途中に停滞した雰囲気を一掃するか、といったプランや、図書活動につなげる方法などについても教えていただき、とっても勉強になりました。

学級で実際にやっていくまで、まだあと少し時間があるので、当初のプランを修正しつつ、準備をやっていけば、2学期に間に合いますね。

こういったストックが、のちのち嬉しい蓄積になっていくと思います。

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