クォーター3が始まりました。

今週からクォーター3が始まり、教職大学院の授業が開始しました!

今日は、Tコースの院生と担当教員で集まって、教職ゼミという名前の自主ゼミの運営について話しをした後、深澤先生からの提案で、板書の書き方講座その1が行われました。

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板書は、採用試験での模擬授業はもちろん、教員として教壇に立つ際には、必ず必要となるスキルですね。

日本の教育文化でもあります。

院生5人がそれぞれ、課題の文章を縦書きと横書きで板書しました。

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それを、iPadで撮影して、これからの練習の成果を蓄積していくことになっています。

また、児童生徒や保護者へのお知らせ連絡等で必要になってくる硬筆も練習しました。

この教職大学院がある和歌山市には、硬筆で市民憲章を書いて競い合う文化が古くからあるそうで、綺麗にかけた児童生徒は、市長賞などの賞がもらえるそうです。

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手本を見ながら、丁寧に書き写していきます。

ひらがなは意外と難しいんですよね。

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よければどうぞ、と教員用に渡された資料を使って、須佐先生もチャレンジしています。

こういう姿が、学び続ける教師の姿勢ですね!

しかも、綺麗に書いておられます。

少人数だからこそできる、ゼミの取り組みでした。これからクォーター3の間、頑張って練習していきましょう!

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