火曜日の午後は「小規模校支援」の授業

「小規模校支援」は、和歌山県にとって非常に重要な教育課題の1つです。山間地域を中心に小規模な学校が多くあります。しかし、この課題は、和歌山県だけでなく、多くの都道府県にとっても他人事ではないですよね。

和歌山大学教職大学院では、実際に小規模校で実践してきた2名の教員が、この科目を担当し、小規模校の特徴・課題とその支援のあり方について学習していきます。

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Mコース・Tコースをまぜて小グループで、小規模校の授業をおこなうために必要なことについて話し合い、まとめました。

話し合いの中で疑問が出てきたので、皆で解決法を考えました。

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実際にMコースの現職教員院生の中には、小規模校で勤務されている方もおられるので、その方からも実際にどのように指導されているのか、お話をうかがいました。

実体験からも学べるのが、理解がすすんでいいですね。

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