秋田の研究会に参加した院生からの報告

火曜日の全体ミーティングで、秋田県であった研究会に参加した院生から報告がありました。少しずつ、学習共同体のようになっていて嬉しい限りですね。

report

研究授業だけでなく、授業で使用している教材や校内の掲示物・展示物なども非常に参考になったようでした。

特に、中学校での数学の授業では、生徒たちが熱心に取り組んでいる様子に非常に感銘を受けたとのこと。

fujimoto

一緒に行かれた藤本先生からも、研究授業の数学の様子について、補足説明もいただきました。

問題の提示から、生徒とともにめあてを設定する流れ。

個人思考の時間をきちんととり、ペアやグループで思考する時間、そして最後に学級集団で思考する時間という3段階で行われていたということでした。

和歌山県で行なわれている授業方法と、それほど差がないようにも思えますが、ペアやグループで思考する時間に生徒たちはかなり活発に意見を交換し、解法について思考し合っている姿が見られたそうです。

やはり学習は協働によって意欲が喚起され、かつ深まりをもつものですね。

このような研究会への参加報告があると、他の院生にとっても非常によい刺激になって、意欲喚起につながります。ありがとうございました。

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