小規模特認校へのインタビュー

昨日の午後は、「小規模校支援」の授業でした。今回は、京都にある小規模特認校の先生方とネット回線を通じて、テレビ会議を実施しました。

和歌山には小規模特認校がないので、院生が特認校について調べて、実際の特認校に質問させていただきました。

まずは、久保富三夫先生の書かれた論文をもとに、小規模校のよさや小規模特認校について学習しました。そして、論文を読んでいて出てきた疑問を、テレビ会議にて質問します。

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広報・周知活動をどのようにおこなっているか?

募集人数をどう決めているか?

最終的には入学・進学は保護者がきめるのか児童が決めるのか・・・?

といった項目について質問させていただき、お答えをいただきました。

小規模校のよさを踏まえつつ、しかし学校として存続しつづけるために一定数の児童生徒がいる必要性や、地域との関係をどのように築いていくのか、といったことについて理解が深まったようでした。

和歌山にはまだないですが、今後生まれてくる可能性もあります。そのメリットやデメリットについてしっかりと知っておくと、これからの学校運営やマネジメント、さらには地域としてあり方を考える際に、非常に重要になってきますね。

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