日本の学校・学級経営を比較してみると

今日の午後からは「学校・学級経営Ⅱ」の授業でした。

Tコースは5名だけですが、熱い議論が巻き起こりましたね。

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まず、校務分掌とは何かを押さえた後に、具体的な仕事を見ながら、教師でないとできない仕事と教師でなくとも可能な仕事に精査して、学校内業務の幅広さや複雑さについて学習しました。

その後、カナダの学校の様子のDVDを視聴して、日本とは異なる様子を確認した後に、欧米の学校では教師=授業をする専門職、として分業が進んでいることをレクチャー。

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そして、日本も分業していったらどんなメリットとデメリットがあるだろう?という論題で5人で小グループに分かれて考えました。

かなりいい視点のメリット・デメリットが出てきていました。

「チームとしての学校」答申も出たことを踏まえて、今後外部の専門家とどのように連携していけるのか、基本的なことを押さえて前半終了。

image3後半は、それぞれの実習先で作成した学級地図について、どのような配置図を読みたったのか交流と質疑応答しました。

年末が近づいてきて、少しバタバタしてきましたが、もう少しで冬休み!!あと一息ですね。

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