実習での学びも徐々に深まりつつある

授業実践力向上コース(Tコース)の学生は、実習で週に1回、それぞれの実習校に入らせていただき、少しずつ観察する授業が増え、T2として参加させていただいたり、漢字の書き取り指導をやらせていただいたり、と実習での学びが徐々にふかまりつつあるようです。20160516

実習の最後は、初任者の先生方や拠点校指導員の先生、校長・教頭先生、大学院教員と一緒にカンファレンスを体験し、授業者の考えや意図がどのように授業に反映されていたのか、いなかったのかについて一緒に考え、授業や生徒指導の改善案について、いろいろな先生方から出てくる意見やアイデアをもとに学習します。
20160516no2
映像を見ながらのカンファレンスなので、授業者にとっても、院生にとっても理解しやすいのではないでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする