学校・学級経営Ⅱをの授業を公開しました。

昨日の午後から行われた「学校・学級経営Ⅱ」の授業を学部生にも公開しました。参加者は多くありませんでしたが、意欲の高い学生たちが参加してくれました。

この日は、公開授業ということもあって、いつも授業実践力向上コースを指導してくださっている教員陣も集結!!

豪華な教員陣による手厚い指導体制が構築されました。

そして、この日のテーマは「保護者とどう連携していくのか」ということでした。前半は、宮橋による講義で概要を説明。事例を検討して、どういった点がポイントになるのかを確認する等、連携していくための基本的な対応について学習しました。

その後、谷尻先生による保護者との対応ロールプレイを実施しました。途中、様子を覗きに来てくれた衣斐先生のアドバイスもあり、電話対応のロールプレイでは背中あわせに会話をして、顔の見えない状況を再現しつつロールプレイ。顔が見えないとコミュニケーションをとるのがなかなか難しいことも実感できました。

1つ1つのロールプレイ事例のあとには、谷尻先生だけでなく、須佐先生、深澤先生、中山先生、豊田先生という教職経験者からの経験に基づくアドバイスがいただけました。何て豪華な、しかし現実的でシビアなアドバイスをいただき、明日から役に立ちそうな情報も学習できましたね。

保護者との連携についても学習できましたが、和歌山大学教職大学院の教員陣の層の厚さを実感する午後でした。

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