トンネルを抜けると雪国だった―和歌山県なのに・・・

今日は、火曜日なので朝から全員が集まってミーティングの予定だったのですが、朝から雪がたくさん降っていました。

特に、山間地域の方は夜から降り続けた雪がとても積もっていたらしく、数名の先生方や現職教員の院生たちが通勤不可能に…。

神戸・大阪方面から出勤して来られた先生と院生は、「南海本線(電車)でやって来て、和歌山に入った途端に雪が…」と言ってました。

まさに、「トンネルを抜けると」状態だったようです。

珍しい和歌山の雪景色を皆さんに。数年に1度くらいの降雪量らしいです。

しかし、そんな日でも、教職大学院は授業を行います!!

今日は、「学級・学校経営Ⅱ」にて「和歌山県・和歌山市の教育実践の歴史と伝統」というテーマで、船越先生が授業をしてくださいました。

和歌山県・和歌山市でどのような特徴的な教育実践が行われてきたのか、について和歌山県の文化や地理的条件などを考察しながら学習しました。

外は雪でも、教職大学院は熱く学習に励んでいます!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする