那智勝浦町にて和歌山教育実践研究大会に参加しました。

1月28日(土)は第7回和歌山教育実践研究大会が行われました。我々、和歌山大学教職大学院も、ポスターを掲示させていただきました!!

院生たちで分担して作成しました。

日々の学習成果を知っていただくいい機会ですね。

そして、同日、古座川町立明神小学校にて行われた国語の公開授業にも行ってきました。1・2年生、3・4年生、5・6年生の複式学級でそれぞれ国語の説明文を題材に授業が実施されました。

和歌山県各地から、多くの先生方が来校されて、学習されていました。

その中には、教職大学院の学校改善マネジメントコース(Mコース)の院生の姿も。

この先生方の人垣の向こうで、子ども達は緊張しつつ学習をしていました。

教師は2学年を「渡り」ながら指導するため、子ども達の自主的な学習が進めやすいよう、板書がとても分かりやすくて精選されており、非常に勉強になりました。

院生や初任者にも見せたいです。

この日はとてもいい天気で、ポカポカと暖かく、紀南の良さを実感できた1日でした。

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