アクティブ・ラーニングに関してアクティブに学習してました。

昨日は、午後から学校改善マネジメントコース(Mコース)の方は「能動的学習の実践的研究」という科目を受講していました。

クォーター4も終わりに近づき、最終日のこの日は、Mコースが2つに分かれてディベートを実施することに。

講義担当者2名に加えて、深澤先生もジャッジとして参加されています。

前半は「犬と猫」といった簡単なお題で3人1組でディベート練習を行い、反駁や立論の手順を確認しました。

後半はいよいよ本番のディベートです。録画もして、本格的です。

今回のディベートのために、Mコースの皆さんはここまでの学習してきた成果をおさらいし、それぞれ「アクティブ・ラーニングは導入すべきかどうか」という議題の賛成派と反対派の意見を整理して、どこを突いたら相手側に競り勝てるのかをミーティングしていました。

皆、真剣に相手側の意見を聞いて、どうやって反駁するか考えながらメモを取っていました。

いつもはホンワカしたムードで授業を受けいているMコースの現職教員たちも、この日はやや緊張ぎみに、かなり真剣に意見を言い合っていました。(いや、いつもホンワカしつつ真剣に授業を受講されているのですが・・・この日はいつもより、ね。)

双方の意見と議論のやり取りを聞いて、ジャッジの3名(大学院教員)が勝敗を決します。

ディベートは、アクティブな学習の方法論の1つですから、この日体験したことによって、現場に戻って実際にやってみるためにもいい経験になりましたね。

さすが、「能動的学習の実践的研究」の授業ですね。

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