教職大学院の実践・研究報告会を行いました。

2月17日(金)は、和歌山大学において教職大学院の実践・研究報告会が行われました。この4月から始まった教職大学院の記念すべき1期生たちが、1年目を終え院生生活の中間地点における実践と研究の成果を報告し合いました。

午前中は、授業実践力向上コース(Tコース)の発表でした。5名の院生が、それぞれ①授業から学習したこと、②学校インターンシップから学習したこと、③小規模校実習から学習したこと、④課題分析という授業で行った模擬授業から学習したこと、⑤自主ゼミから学習したこと、の5分野に分担を分け、それぞれ教職大学院において学習してきたこと、さらに個人のそれぞれの課題と今後の展望について発表を行いました。

午後からは、学校改善マネジメントコース(Mコース)の発表が行われました。

Mコースの院生たちは、課題研究として現任校の校長先生方と話し合いながら、設定した現任校の課題と、その課題を解決するための考え方や手段についてそれぞれ発表しました。

和歌山県下の9名、および大阪府南部の1名からなるMコース院生たちは、それぞれの設定した課題について、力づよく説明し、期待する児童・生徒像を語ってくれました。

ここまで緻密に課題研究をするには、並々ならぬ苦労があっただろうと、察することができました。

全院生15名、それぞれが、この教職大学院でどのような学習ができたのか、そしてどのような課題にこれから挑んでいくのかについて、整理するいい機会になったようです。

次年度もそれぞれの課題を解決するために、一緒にチャレンジしていきましょう!!!

皆さんの成長を教職大学院スタッフ一同、全力で支えていきます。

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