初任者研修プログラム・メンター制による校内研修支援プログラムの報告会

2月18日(土)に、和歌山大学教職大学院と連動する初任者研修プログラム、および教職大学院と連携するメンター制による校内研修支援プログラムの報告会が行われました。

まず、午前中は初任者研修プログラムについての報告が行われました。

初任者研修プログラムの概要を説明するのは須佐先生ですが、さすがですね、緊張の色はあまり見えません。

その後に控える初任者3名による発表で、初任者たちが緊張しないよう、和やかな雰囲気にしてくれました。

そして、初任者3名による発表が行われました。

初任者はそれぞれ、個別に設定した課題について成長したこと、大学院での授業受講によって成長した点や訪問指導によって得られた成果について発表してくれました。

緊張しながらも、堂々と発表していました。

そして、中山先生による初任者研修プログラムの成果と今後の課題についての発表がありました。こちらもさすが中山先生です。独特の間と時折織り混ぜられる絶妙なトークによって、笑いの起こる中で和やかに終了しました。

こうやって発表を聞くと、とてもつなくすごい成果が残せたような気になるから、不思議ですね。(自画自賛)

午後からは、和歌山県教育長からのご挨拶、内閣官房教育再生実行会議担当室参事官の山下様による講演があり、午前中よりも多くの方にご参加いただきました。

その後、メンター制による校内研修支援プログラムの報告会を実施。

岡崎先生により、メンター制プログラムの概要を説明されました。

今まで、初任者研修プログラムとの違いがよくわからなかったといううちの院生も、説明を聞いてやっと違いが理解できたと言っていました。

よかった、よかった。

その後、メンター制で指導を受けている初任者3名による報告がありました。

それぞれの連携校で、初任者たちがどう成長してきたのか、メンター制に携わる4名のプログラム客員教授の先生方とどのように関係を構築しながら学習してきたのかがよくわかるプレゼンでした。

最後に、プログラム客員教授の南先生から、プログラムの成果と課題について発表がありました。きっと4名の先生方とよく話し合いをされた結果の報告だろうと、非常に真摯さが感じられる発表でした。そして、発表内容が非常にわかりやすく、聞き取りやすく配慮された、ベテラン教師としてもさすがの発表でした。

以上のように、午前中、午後からと100名近くがご参加いただいた報告会は、無事に終了いたしました。

今回の報告会でご発表・ご講演いただいた皆様、プログラムに参加した初任者のみなさん、プログラムに連携・協力していただいた学校関係者の皆様、指導に携わった大学院教員とプログラム客員教授の先生方、普段の生活から会の運営まで協力してくれた院生のみなさん、本当にありがとうございました。

関係者の皆様に感謝を込めて、片付けの後は一本締めでこの日を締めくくりました。

お疲れさまでした。

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