教育実践による地域活性化事業フォーラム(成果報告会)で報告しました。

本日、午後から和歌山大学にて「教育実践による地域活性化事業フォーラム(成果報告会)」が行なわれました。

教職大学院の授業実践力向上コースの5名も参加し、今年度11月に実施した「小規模校実習」の成果を、全体発表とポスター発表を行いました。

まず、代表の院生が小規模校実習の概要、実習中に行った授業や指導の様子、実習から学んだことについて発表を行いました。

発表担当の彼女は、一昨日に北海道教育大学で行われた「HATO先導的実践プログラム部門 へき地・小規模校教育に関するプロジェクト 平成28年度へき地・小規模校教育フォーラム」にも院生代表として参加し、発表してきてくれました。

その後、質疑応答の時間に、研究科長であり学部長である永井先生から、他の院生も一言ずつ学習の成果をコメントしなさい、と突然振られて、院生4名が焦っていました。

それでも、いきなりコメントを求められたにしては、ちゃんとした発言をしていたので、安心しました。

なかなか成長したなぁ、と教員陣も少しホッとしました。

その後、会場を移ってポスター発表を行いました。

前半と後半の2交代制で、それぞれの小規模校での経験を学部生、院生が発表を行いました。

ここでも、教職大学院の院生は発表を行いました。全体に対する発表よりは時間があるので、より詳しく小学校での経験について説明しました。

現任校が小規模校である学校改善マネジメントコースの院生も数名、発表の様子を見にきてくれていました。将来的には彼らの学校でも、こういった実習やボランティアを受け入れていただくことになるのかもしれません。

和歌山県内の多くの小学校・中学校が、和歌山大学学生、院生を受け入れてくださっていることを再認識する発表でした。

院生たちも、小規模校実習という貴重な体験だけにとどまらず、今日のような報告会で発表させていただく機会が得られて、またひとつ経験が積めてよかったですね。

発表、おつかれさまでした。

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