早くも初任者研修が開始されました

4月4日の午後から、教職大学院と連携した初任者研修プログラムが2年目も開始しました。

新たにプログラム参加を希望した初任者の中から選ばれた10名が、さっそく研修を受けるために教職大学院にやってきました。このプログラムでは、初任者10名が、授業実践力向上コースの院生6名に混じって、大学院の授業を受講します。

まず、学部長とプロジェクト・ジェネラル・マネージャーからのご挨拶。

そして、すぐに研修がはじまりました。

今日の授業は「学校・学級経営Ⅰ」。週明けすぐから始まる学級開き、授業開きに向けての心構えや準備について授業を受けました。

まずは、アイスブレイクをして受講者の緊張をほぐします。

その後、自己紹介タイム。

学級の良さについてKJ法で話し合いもしました。

アイスブレイクも済んでいるので、仲良くグループ活動もできていますね。

その後、学級びらき・授業びらきについて、深澤先生が示範してくださいました。

学級びらきで、どのように児童生徒と新しい出会いの場をデザインするのか、その時子どもたちはどのような気持ちでいるのか、教師はどのような心構えで学級びらきに臨むのか、について実際に体験しながら詳しく教えていただきました。

特に、深澤先生がどのような目配りをしながら学級全体を把握しようとしておられるのか、どういった場面で声の調子を変えたり、表情を変えたりして、子どもを惹きつけようとしているのか、といった身体的な技術の面でも非常に参考になるレクチャーでした。

また、学級経営案の作成、学級通信の作成についても説明を受けました。

初任研を支える多くの教員陣が見守る中、1日目の初任者研修は無事に終了しました。

初任者、院生ともお疲れさまでした。

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