初任者研修2日目も無事に終了しました。

4月20日は、1限目から5限目まで、初任者研修プログラムに参加する初任者が、教職大学院の開講科目「学校・学級経営Ⅰ」を受講しに来る日でした。

授業実践力向上コース6名と初任者10名が一緒に学級づくりについて学習しました。

まずは、実際に各自が作成した「学級通信」についてグループで検討し合いました。

その後、保護者が参加しやすい懇談会の工夫についてアイデアを出し合う活動や、家庭訪問の状況についてロールプレイを行うなど実践的な学習を行いました。

午後からは、1コマ分は子ども同士のコミュニケーションを発展させ深めていくためのしかけの1つとして、コミュニケーション・ゲームを紹介する授業でした。

受講者同士が仲良くなるにも、ちょうどよかったですね。

その後は、2コマ分で船越先生による学級づくり、子ども分析視点に関する理論的な部分を学習しました。

実践記録の分析をもとにして、グループで話し合いました。

1日中、授業(研修)だったので受講生たちもとても大変だったと思います。疲れが出ないように、体調管理には気を付けて、のこりの4月を乗り切りましょう!

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