課題分析の時間で授業を見る視点を養う

今日は金曜日なので、「課題分析」の授業がありました。授業実践力向上コースは、ビデオで中学校社会科の授業を見て、その授業についてみんなで分析をしました。

受講生と後ろの教授陣と同数ですね。

中学校社会科3年生の公民の授業ですが、小学校教諭希望者も一緒に、授業について「良かった点」と「疑問点」「改善点」について話し合いました。

また、教員陣からも、この授業について色々な視点からコメントをもらいました。特に、中学校社会科の教諭経験がある谷尻先生からは、社会科の中の「公民」の果たす役割についても説明を受け、この授業を自分だったらこうするな、という視点からも提案していただき、授業デザインのイメージも膨らみました。

まだまだ、どういった視点で授業を分析していけばいいのか、理解できていない院生もいるかもしれませんが、こういった授業を通して、少しずつ授業を見る視点を獲得していってほしいですね。

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