夕方から初任者研修

5月11日は、夕方の時間から初任者研修がありました。

プログラムに参加している初任者の先生方は、教職大学院の授業「学校・学級経営Ⅰ」を受講するため、勤務後に、和歌山大学に集合して、受講です。

今日は、前半は「学級地図」を用いて学級内の子どもたちの関係性を分析する手法を学びました。

初任者や授業実践力向上コースの院生たちは、事例をもとに学級地図を使って、学級内の子どもの関係を推測。自分の学級の子どもたちは今、どういった関係性を築いているのか、分析してくることも宿題になりました。

そのあと、学級内の子どものリーダーシップについても学習。

こちらも実践記録を事例に、子どもがリーダーシップをとるという状態がどういうことか、ということを学習しました。

リーダーとして、あるいはフォロアーとして、学級内で子どもたちが困っている子に働きかけてくれることで、学級としてもまとまりがでて、徐々に自治的な学級を形成していった事例でした。

グループ活動している様子を見ていると、受講生たちのリーダーシップを発揮している姿も見えてきました。

仕事後に、疲れていたと思いますが、初任者の先生たちは一生懸命、学習していて、院生たちにもいい刺激になったようでしたね。

気温差の激しい5月ですから、体調管理には気をつけて、一緒に頑張りましょう!

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