今日も朝から初任者研修(授業実践力向上コースの授業)です。

今日は、初任者研修プログラムに参加する受講生たちが、朝から1日授業を受けにやってくる日です。

まず、学校安全についてお話を聞いて、学校内でどういった事故や危険があるか、考えました。

そして、特にこの時期によく行われる「校外行事」についての事例をとりあげ、どういった指導ができるのか、グループで話し合いを行いました。

その後、指導要録と通知簿のつけ方について学習しました。

小グループに分かれて、それぞれのグループについた実務家の先生方に、どのような記録をつけておくといいのか、評価するときに何を気を付けるべきか、について教えていただきました。

特に、観点別評価のための各観点を見るために、どういったテストを作成するのかや、日々の実践の中でどの資料を残しておくのか、について具体的に教えていただきました。

また、午後からは班の作り方とそのメリット・デメリットについて学習。

班で、それぞれの「班の作り方」のメリット・デメリットについて話し合いました。

話し合いでは、指導側の教師としては何がメリットか、デメリットか。子どもの側から見て、何がメリットか、デメリットか、うまく話し合いができていました。

そして、その内容について発表しました。

徐々に、この受講者同士のメンバーでの話し合い→発表の流れも、スムーズにできるようになってきましたね。

その後、事例をもとに、グループを用いた教育的意義と実践について学習しました。

まだまだ今日の研修は夕方すぎまで続きます。

今日の研修で、クォーターⅠの研修は終了。6月からはクォーターⅡになり、新しい科目の受講が始まります。

雨ニモマケズ、ガンバロウ!!

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