研究校じゃないのにこんなにレベル高いの?という驚き

6月14日に、授業実践力向上コースの2年生向けの授業「授業・教材研究Ⅳ」の一環として、和歌山県有田郡湯浅町の湯浅中学校の研究授業に参加させていただきました。

きれいでデザイン性の高い校舎に圧倒されつつ、まず校長・教頭先生と指導主事の先生方に、中学校の実態や概要について教えていただきました。

そして、午前中に2つ、午後に1つの研究授業に参観させていただきました。

数学、理科、国語、と授業を見せていただきましたが、どの授業にもグループでの話し合いや子どもの思考時間をしっかり確保した構成になっており、子どもたちがしっかりと学んでいる様子を見ることができました。

また、院生たちには、初めての研究授業と協議会に参加して、それぞれ学びがあったようでした。

研究指定校ではない、ある意味「普通」の中学校なのですが、非常にレベルの高い3つの授業を見せていただき、本当に驚きました。

昼食を食べながら、教員同士でも午前中に参観した授業について、いろいろ話をしました。

院生たちもしかり。

小学校教諭希望の院生にとっても、非常に勉強になるフィールドワークができました。

今回見せていただいた授業から、学んだことをしっかりと自分のものにするために、今日の気づきや感じたことを記録しておいてほしいですね。

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