フィールドワークで学びを深める

7月5日は、授業実践力向上コース2年生の「授業・教材研究Ⅰ」の一環でもあり、学校改善マネジメントコース1年生の「先進校実習」の一部でもあるフィールドワークで、伏虎義務教育学校に訪問させていただきました。

この日は、2つの授業を参観させていだき、1つの研究授業に参加させていだきました。

社会科の授業と理科の授業を参観させていただき、義務教育学校ならではの、小中連携を意識した授業づくりについて、学習させていただきました。

特に、7年生の理科を担当していた先生は、学校改善マネジメントコース2年生の院生でもあり、小学校での既習事項を確認しながら、丁寧に授業を進めておられました。

また、学校内を案内していただいた上に、校長先生からは講和もいただくことができました。

できたばかりの校舎はとても広く、きれいで、中庭も美しかったです。

午後からは、研究授業に参加させていただき、他学年の先生方に交じって、授業を参観させていただきました。

和歌山県の「匠」と認定されている教師の授業を参観できて、院生全員が感心していました。

その後、学校の先生方とは別に協議会をもち、特に授業実践力向上コースの院生たちが、疑問に思ったことや気づいたことについて、学校改善マネジメントコースの院生たちが答えることを中心に協議しました。

中山先生からは、指導助言として研究授業に呼ばれた場合に、気を付けたいポイントを教えていただきました。学校改善マネジメントコースの院生たちにとっては、非常にためになるポイントでしたね。

両コースでフィールドワークに行くのは今年度初でしたが、両コースともそれぞれの学びがあったようでよかったです。

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