教職大学院は第3クォーターが始まりました。

先日、8月29日(火)から、和歌山大学教職大学院の夏休みは終わり、第3クォーターが始まりました。

新学期、早速授業です。

水曜日午前中は、学校改善マネジメントコースの1年生は「教育と福祉の連携」の授業です。

アメリカで、教育に福祉的な観点から始められた政策である「ヘッドスタート政策」についてお話されている最中でした。

アファーマティブ・アクション政策ですね。

さて、その頃、1階の院生室では、

授業実践力向上コースの2年生が、9月1日から始まる実習Bに向けて、一生懸命準備をしていました。

5人とも、かなり真剣に準備に励んでいました。

最後の実習、5月の実習で積み残した課題に心置きなく取り組めるよう、頑張ってほしいですね。

さて、授業実践力向上コースの1年生たち6名は、どこに行ったのかな・・・?彼らは第3クォーターの水曜は授業がないので、それぞれ学校ボランティアに入らせてもらう予定になっています。

残暑厳しいですが、皆さん、はりきっていきましょう!

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