去年の初任者が成長した姿

今年度は初任者研修プログラム2年目なので、今年の初任者に加えて、昨年度プログラムを受講した初任者(今年は2年目の教師)が、共に、そして毎回、カンファレンスに参加してくれる学校があります。

昨年度は、授業づくり、学級づくりで四苦八苦して、いっぱいいっぱいだった2年目の教師が、今年の初任者にアドバイスをしてくれることもあります。

昨年、指導してもらったことをバネに成長した様子が、そのアドバイスの内容からも見て取れます。

そして、アドバイスの仕方も、「自分も去年はこうだったんだけど、〇〇したら・・・」と上手にできるようになっていました。

アドバイスの仕方も、カンファレンスに参加してくださる他の先生方、若手の先生方に真似て、上手になってきたんだなぁと、その成長をしみじみ感じられて、うれしくなります。

写真では少しわかりにくいですが、2年目の教師が身振り手振りを交えて、一生懸命初任者にアドバイスしている様子を、拠点校指導教員(昨年度から継続していただいている先生)、校長先生、教頭先生、若手の先生方がほほえましく見守っています。きっと、周りの先生方も、成長を感じておられるのですね。

また、初任者にとっても、少し先輩から教わる方が(とっても偉大な先輩から教わるよりも)わかりやすい場合もあるので、(そうでない場合もありますが)とても有益なアドバイスがもらえたようですね。

2年目の先生方もがんばっていますね!!

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