授業実践力向上コース1年生と2年生の課題分析

10月13日は、課題分析の時間がありました。

前半は授業実践力向上コース1年生による模擬授業でした。

小学校3年生の社会科の授業で、雑賀崎港の漁業について扱いました。

実物教材として、鱧(はも)の切り身を用意したり、鱧の模型を作成したり、ICTを活用したり、と教材研究がよくできた模擬授業を提案してくれました。

授業後の検討会にも少しずつ慣れてきて、議論が深まるようになってきました。

次回以降の模擬授業でも、今日くらいの板書の完成度がほしいものです。

後半は、授業実践力向上コース2年生による実習Bの成果報告会を実施しました。

4週間の実習中に、修了研究に迫るテーマにかかわってどのような実習ができたか、各自から報告がありました。

今後、修了研究としてまとめていくためには、まだまだデータの分析が必要ですが、

それぞれが実習で励んできた成果はあったようですね。

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