小規模校実習、始まってます。

和歌山大教職大学院は、11月が実習月間となっており、

授業実践力向上コースの6名は和歌山県東牟婁郡串本町で2週間の小規模校実習を行っています。

串本町で有名な「橋杭岩」。

院生6名は、3名ずつ2校に分かれて実習させていただいてます。

「小規模校支援」の授業で習った複式授業も実際に授業を参観させてもらい、どのように教師が2つの学年を「わたる」のかを生で見させていただきました。

子ども達が自律的に学習を進めていく様子も初めて見て、非常に勉強になったようです。

院生が個別学習している子どもの机間指導している様子から、可能な限り子どもの学習を支援しようとする姿も見られました。

もう一方の学校でも、小規模学級での授業づくりについて勉強させていただいていました。

ある院生が実習前に行った模擬授業と、同じ範囲の授業を参観させていただき、資料の提示の方法や発問、子どもの理解の仕方など、非常に勉強になったようでした。

また、実習期間に実施される地域学習にも一緒に参加させてもらっているとのこと。串本町ならではの地域の学習を体験的に学習でき、院生にとっても地域と学校との関係づくりについて理解が深まったようでした。

まだ来週も実習が残っています。がんばりましょう。

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