学校改善マネジメントコースの先進校実習を実施。

11月20日は、学校改善マネジメントコース(Mコース)1年生の先進校実習の一環で、四箇郷北小学校で行われる初任者・若手教員への指導の様子を見学しました。

四箇郷北小学校は、和歌山大学教職大学院の連動する初任者研修プログラムの協力校であり、同校の初任者2名がプログラムに参加しているため、毎週月曜に参観とカンファレンスで指導を受けます。

Mコース1年生は、ミドルリーダーとして、初任者や若手教員にどのように指導を行うのが効果的なのかについて検討するため、四箇郷北小学校での参観やカンファレンスの様子を見学させていただきました。

午前中から学校を訪問し、初任者2名の授業、授業実践力向上コース(Tコース)の院生(2年生)の授業、昨年度初任者研修プログラムを受講した2年目の教員の授業を参観しました。

そのあと、拠点校指導教員の先生を交えて、指導の内容について検討する会にも参加し、普段の指導の様子についても質問させていただきました。

放課後は、カンファレンスに参加させていただきました。

同校が初任者研修プログラムを基盤としながら校内での研修を活性化するため、校長はじめ若手教員らが多く参加して、初任者の授業を土台として授業を検討する様子について、学習しました。

授業実践力向上コース(Tコース)の2年生2人もこの日はボランティアとして学校に入らせていただいいており、とても勉強になった様子でした。

教職大学院の教員からは、2年目の教員が非常に成長している姿が見えてうれしかったという発言もありました。

Mコースにとっても、Tコースにとっても、とても有意義な実習になったようでした。

四箇郷北小学校の校長先生ならびに先生方、そして児童の皆さん、本当にお世話になりありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする