火曜日は学級活動的な取り組みがある日

和歌山大教職大学院の火曜日は、朝から全体ミーティングがあるので、ほぼ全員がそろいます。そして、連絡事項の通達だけでなく、近況の報告をし合ったりする時間も取ります。

実習先の授業で、縄文時代の導入のために縄文土器を作りたくて、学部長に突撃訪問して縄文土器の作り方を習ってきたという、授業実践力向上コースの院生の話があれば、

(学部長は陶芸の専門家)

2重、3重にオチのある導入の見本として、ルービックキューブを使ったやり方を実演してくれる、学校マネジメントコースの院生も、と朝から院生と教員もお互いに交流し、相互理解を深める時間となっています。

その後、模擬教室を教室らしくするための装飾を、院生全員で作成していました。

授業実践力向上コースの1年生、2年生も、学校マネジメントコースの院生も、一緒に装飾を作成していました。

写真からも和気あいあいなのがわかりますね。

できた装飾から掲示していきます。

冬らしく、雪だるまやクリスマス・イメージの装飾ができました。

学級活動のようで、ほほえましかったです。

こういった活動が、午後からの授業でも話し合いの土台となる人間関係づくりにつながっているんですね。

午後の「能動的な学習」の授業では、学校改善マネジメントの院生と授業実践力向上コースの2年生がグループで話し合い活動を行っていました。

お互いに主張が説明でき、話し合いがスムーズに行われていたようです。

日ごろの関係づくりは、学習の環境づくりの点からも大切ですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする